どうも、愛と勇気とフライングVのせっきーです。
🔁 最終更新日:2025年11月4日(WordPressへ移行)
ギターの概要
今回紹介するのは Gibson Flying V 67′ Classic White(1998年製) です。
中古で購入しました。
当時の定価は正確には覚えていませんが、およそ 200,000円前後。
購入時の価格は 99,800円 でした。
ほぼ半額なので、ラッキーと思った記憶があります。
購入の経緯
このギターを買ったのは 2005年12月25日(クリスマス当日)。
お茶の水の 下倉楽器 にて購入しました。
その日は「何か良いギター無いかなぁ」と思いながらお茶の水をうろついていたのですが、
店頭でこのフライングVを見つけて一目惚れ。
そのまま購入したので、ほぼ衝動買い ですね。
当時組んでいたバンドの相方ギタリストが 白のフライングV を使っていて、
それがめちゃくちゃ上手かったんですよ。
自分は黒のフライングVを使っていて、
ツインギターがどちらもギブソンのフライングV という、
なかなかインパクトのある編成のバンドでした。
その相方にあやかる形で購入したのが、今回の Gibson Flying V 67′ Classic White です。
このギターは完全フルオリジナル。
改造は一切していません。
以前紹介した Gibson Flying V 67′ Ebony はかなり改造していたので、
「オリジナルの状態で残しておきたいV」として手元に置くことにしました。
購入前に悩んだ点
正直、このギターに関してはあまり悩んだ記憶がありません。
ただし、唯一自問したのは――
「本当にギブソンのフライングVを2本持つ必要があるのか?」 という点。
結果的には、「白と黒、両方あって良かった」と心から思っています。
フライングVのスペック
- ボディ:マホガニー
- ネック:マホガニー
- 指板:エボニー
- ブリッジ:Tune-O-Matic
- コントロール:2Vol、1Tone
ピックアップ
- フロント:Gibson 496R
- リア :Gibson 500T

弾いてみた印象
同じ1967年仕様でも、以前紹介した Ebonyモデル と持った感触がまるで違います。
色違いのはずなのに、重量バランスやネックの手触りがまったく別物。
それがまた面白いんですよね。
マーシャルアンプに直でつないで、パワーコードをガツンと鳴らしたときの音は最高です。
ギブソン純正ピックアップのパワーを感じますね。
使いどころ
以前は「今日は黒のV」「今日は白のV」と、その日の気分で使い分けていました。
ライブのときもそんな感じだったので、何のライブでこのギターを使ったのかが分からず、写真があまり残ってませんでした。
このフライングVを持っている写真があったので貼っておきます。
現在は 半音下げ専用機 として使っています。
以前、参加したセッションで X JAPANの「DAHLIA」 を演奏したときも、
このClassic Whiteを使用しました。
最近は半音下げを使う機会が減っているので、
少しもったいない気もしますね。
まとめ
GibsonのフライングV 67′ オリジナル仕様も、
だんだん見かけなくなってきました。
今後はコレクションとしても大事にしていきたい一本です。
今回はこんなところです。
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