どうも、愛と勇気とフライングVのせっきーです。
🔁 最終更新日:2025年11月3日(WordPressへ移行)
ギターの概要
今回紹介するのは Gibson Flying V 67′ Ebony(2000年製)。
新品で購入しました。
定価は 135,000円。
当時の購入価格は 82,800円(税込み)。
購入の経緯
このギターを手に入れたのは 2001年2月14日(バレンタインデー)。
当時のせっきーさんは、ちょうどセンター試験を受けたりと受験真っ只中。
そんな中で見つけたのが、宮城県の利府ジャスコ(現:イオンモール利府)にあった 島村楽器のフライングV でした。
1週間ほど前に見つけて、「来週のバレンタインデーに来てくれれば安くしますよ」と店員さんに言われたので、素直にその日に再来店して購入。
これが 人生初のギブソンフライングV です。
購入前に悩んだ点
モデルは’67仕様のVに決めていたんですが、色をどうするかで迷いました。
ちょうどそのころ、ZONEの「GOOD DAYS」のCMが流れていて、TAKAYOが持っていた黒いフライングV がめちゃくちゃカッコよく見えたんです。
その影響で「黒のV」に決定。
……あとから知ったんですが、TAKAYOのVは Epiphone製 でした(笑)。
フライングVのスペック
ボディ:マホガニー
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:Tune-O-Matic
コントロール:2Vol、1Tone
ピックアップは当初、
- フロント:Gibson 496R
- リア:Gibson 500T
という組み合わせでした。
しかし2002年ごろ、Randy Rhoads にドハマりした影響で、DIMARZIO製 に変更しています。
- フロント:DIMARZIO PAF
- リア :DIMARZIO SUPER DISTORTION
ペグもいろいろ試しましたが、最終的に GOTOHのマグナムロック に落ち着きました。
弾いてみた印象
ギブソンのフライングVは、弦の生鳴りがとても良い のが特徴。
弾いていて気持ちいいんですよね。
それに本体が軽いので、ノリノリで弾きたいときには最高です。
ボディは大きいですがバランスが良いのもグッド。
クリーン/歪みの違い
クリーントーンを出すときはフロントピックアップを使うことが多いんですが、
DIMARZIO PAF の影響なのか、完全なクリーンにはなりません。
美麗系のクリーンを狙うギターではないですね。
そもそも、Randy Rhoads仕様のピックアップ にした時点で、
「クリーンは弾かない」と割り切っています。
一時期、こちらのフライングVをZONEのコピーバンドで使おうかと思ったんですが、
音が合わずに見送りました。
使いどころ
20歳前後のころは、ずっとメインギターとして使っていました。
ただ、後にアクリル製のVなど、見た目重視のギターを使うようになり、
この正統派なフライングVの出番は少なくなりました。
とはいえ、今でも自宅でメタルの刻みをするときなどに弾いています。
まとめ
初めて手に入れたギブソンのフライングV。
これからも 一生大事にしていく一本 です。
今回はこんなところです。

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