どうも、愛と勇気とフライングVのせっきーです。
🕓 初回投稿日:2020年5月29日(アメブロ)
🔁 最終更新日:2025年11月18日(WordPressへ移行)
ギターの概要
Gibson Flying V Heritage Korina Ebony(1982年製)
お茶の水のシモクラセカンドハンズで中古購入しました。
価格は税込168,000円。

いつもどおりシリアル番号から製造年を確認しています。
👉 ギブソンのシリアルナンバーの調べ方
https://naru-gakki.com/gibson_reissue_early_1980s_serial/amp/
ヘリテイジコリーナVはシリアルが特殊なようです。
- 1981年~83年製造
- アルファベット+数字3桁で099で次のアルファベットに行く
ウチのはアルファベットのあとの数字が1**なので、82年のラストあたりで作られたのでは?という予想です。
購入の経緯
ギブソンのフライングVに興味を持つきっかけの一つは、GLAYのHISASHIの影響です。
1998年ごろのTDKのCMで、HISASHIが黒のコリーナVを弾いている姿を見て「かっこいい!」と思ったのが始まりでした。
(※該当のCMは公式には見つからなかったので、「GLAY TDK CM」で検索してみてください。)
当時はまだギブソンのラインナップもよくわからず、よく見かけたのはFlying V 67′やFlying V 98。
しかし、HISASHIが使っていたような「コリーナV」はなかなか見つからなかったんです。
1998年といえば、ようやく実家にPCが導入された頃。
検索はYahoo! JAPANの時代です(笑)
ギター雑誌で「コリーナV」という存在を知ったものの、高校生の自分にはとても手が届かない価格帯。そのため、次第に67Vの方に興味が移っていきました。
そして大人になり、再びお茶の水を歩いていたある日。
ついに念願の「コリーナV」を発見。
ギリギリ手が届く価格帯だったため、迷わず購入しました。
購入時に悩んだこと
シモクラセカンドハンズには、当時2本のコリーナVが並んでいました。
1本はいわゆるナチュラルカラーで、状態もオリジナル。価格は40万円。
もう1本が購入した黒のコリーナVで、こちらはネック折れ修理歴あり・ピックアップ交換済みという理由で安かったのです。
見た目的にも、当時はナチュラルよりもブラックに惹かれていたので、迷わず黒を選びました。
フライングVのスペック
- ボディ: コリーナ
- ネック: コリーナ
- 指板: ローズウッド
- ブリッジ: Tune-O-Matic
- コントロール: 2Vol、1Tone
ピックアップ
- フロント:DiMarzio PAF
- リア :DiMarzio The Tone Zone
スペック補足
購入時点でネック折れ修理済み。
ピックアップ以外はほぼオリジナル状態でした。
弾いてみた印象
しっかり量ったことはありませんが、おそらく3kg以下。
うちのギターの中でもトップクラスに軽い個体です。
調べると、コリーナ材自体が軽いとのことで納得。
音は非常にハードロック寄り。
DiMarzio The Tone Zoneが効いていて、分厚くて力強いサウンドが出ます。
ちなみに、このTone Zoneは以前紹介した相方ギタリストのフライングVに載っていたピックアップで、その音に憧れていたことも購入の後押しになりました。
このギターについて思うところ
このギターを買ったのは20代の頃。
時代とともに好みも変わるもので、最近はナチュラルカラーのコリーナVが気になってきました。
とはいえ、黒のヘリテイジコリーナVは超レア。
今後も手放すつもりはありません。
この黒の存在感は唯一無二です。
まとめ
1982年製=自分と同い年のフライングV。
メンテナンスを続けながら、これからも長く付き合っていきたい一本です。
今回はこんなところです。



コメント